●知れば知るほど 奥深く ユニークな国 インドネシア●
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神々の島バリ―バリ 著者 河野 亮仙
コバルビアスのような宗教や文化の分析の近代版という評判で読んでみましたが、本の半分は、芸能(踊り、音楽、ガムラン)の分析なので、どちらかというと、ガムランやバリ舞踊を習ってらっしゃる方が、研究として読まれて、一緒にバリ島の慣わしなどを理解するのに丁度良い感じの本かな?と思いました。
分類 バリ島 宗教・文化・歴史・芸能
バリ島 著者 ミゲル・コバルビアス 訳 岡本紀美子
私のバリ島バイブルとなっている本です。
歴史、文化、宗教、芸術、芸能、生活について分析されている本ですが、決して固い内容の本ではありません。 何より、写真と彼の絵がすばらしいです。
最近、再版されたようです。 多くのバリ好きな方に オススメ致します。
分類 バリ島 宗教・文化・歴史
2006 Imagin
バリ島芸術をつくった男―ヴァルター・シュピースの魔術的人生 著者 伊藤 俊治 バリで有名なケチャダンスや華やかなバリ絵画をバリ島にもたらしたシュピースの物語です。
「バリ島」のミゲル・コバルビアスも、彼の友人でした。ホモセクシャルの罪で流刑される途中日本軍に撃沈され亡くなりました。
コルバビアス著書では、同性愛など、バリ島では取るに至らない事である。という説明が思い浮かびます。
分類 バリ島 文化・歴史
神鷲(ガルーダ)商人〈上〉 著者 深田 祐介
第二次世界大戦が終わり、インドネシアはスカルノによって独立した。
デヴィ婦人こと デヴィ・スカルノ。 インドネシアと日本の商社の間にいる彼女を通して、インドネシアの歴史や日本との関わりが少し見えてくると思います。
インドネシアを知る上では、この辺の物語は読んでおいた方がより、今のインドネシアの情勢を知る事が出来るのではないかと思う物語です。
分類 インドネシア 歴史的ノンフィクション
神鷲(ガルーダ)商人〈下〉 著者 深田 祐介
共産党よりになって行った、スカルノは、元大統領スハルトによって暗殺される。
NHK風に言えば、 その時時代に何が起こったか? スカルノの妻であったデヴィ・スカルノの運命やいかに?
ノンフィクションですが、かなり歴史に忠実に書かれたノンフィクションという事らしいです。
インドネシアのむかし話 著者 松野 明久 インドネシア人では知らない人はいない、「バワンメラ・バワンプティ」などの、昔話が数話入った、子供向けの本です。
子供向けの本なので、インドネシアに関わる生活をされていらっしゃる方のお子様や、大人の方でも、ちょっとした教養として読んでおくだけでも、現地の方々とのふとした会話について行く事が出来るのではないかと思います。
分類 インドネシア 昔話
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